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アラフォーバイク女子が行く!

アラフォーの私がライダーになるまで、そしてツーリングの記録などを紹介していきます!

実車教習3時間目

次の教習は4月11日。

この日も8の字など練習する狭い場所で教習開始です。

初めてお会いする若い指導員の先生です。一緒に教習を受けたのは、この日が2時間目という男性でした。

 

発進→2速→1速→2速とギアチェンジしながらノロノロと走ることはできました。ギアチェンジは練習のためにしている感じで、本当は1速でもよいくらいノロノロ…ノロノロ。

 

でも、ブレーキがうまくかけられない。

弱すぎて目標を通りすぎてしまったり、強く握りすぎてガクン!!となったり。

そしてときに転倒して…。

 

この教習のときはわからなかったのですが私の場合、

 エンストが怖くてクラッチをかなり早く切ってしまう

→駆動力を失ったバイクがフラフラしてしまう

→恐怖感からブレーキを強く握りすぎる

 

だったのです。

ちなみにブレーキをかけるときにクラッチを切るのが少し早い癖は、大型二輪の教習でも指摘されましたし、今でも残っています。

 

あまりのできなさに、指導員の先生のイライラが伝わってきます。

指導員の先生→“車には乗らないんですか?”

私→“実は毎日運転しているのです。”

指導員の先生→“じゃあブレーキの感覚わかりませんかね〜?!”

先生も困っていました。

 

私だってできるようにはなりたいのですが…と言えるわけもなく、ひたすら練習。

 

一緒に教習を受けている男性は順調に発進・停止を習得され、早々に外周に出られて行きました。私があまりにも下手なので、先生は私につきっきり。時折ペアの教習生に無線で指示をしていました。

 

ペアの方には、私のせいで先生に見てもらえずにすみませ〜ん!と心で謝って…狭い中でぐるぐるぐるぐる…。

 

結局私は安全に停止することがなかなかできず、この日も外周に出ることはなかったのです。