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アラフォーバイク女子が行く!

アラフォーの私がライダーになるまで、そしてツーリングの記録などを紹介していきます!

実車教習『一本橋』について

一本橋とは幅30cm、長さ15m、高さ5cmの狭路のことでこれをゆっくりと渡ります。

普通二輪では7秒以上、大型二輪では10秒以上かけて渡らなければならない、という二輪教習の一つの山場だと私は思っております。
スタートの位置がポイントです。
橋に対してまっすぐの位置に停止します。


私の場合、普通二輪と大型二輪ではやり方を少し変えていました。

普通二輪の場合はアクセルをほんの少し開けて、バイクの駆動力が感じられるくらいの半クラッチを維持しつつ、リアブレーキで引っ張り気味に進むだけで7秒稼ぐことができました。

大型二輪の場合、バイクのトルクがあるため半クラッチだと進み過ぎてしまうのです。
なので、橋に乗った瞬間にアクセルを戻し、クラッチを切って惰性で進み、駆動力を失ってきたら断続半クラッチを使いました。
リアブレーキで引っ張って10秒稼ぎます。

…とか簡単に書きましたが、一本橋には結構苦労しました。
下半身でバイクをホールドして、腕の力を抜かないとバイクがふらふらするんですよね。

私の通っていた教習所は線路に隣接していました。そして、一本橋は線路に対して垂直方向にあり、進行方向は線路に向かっていく形です。一本橋の出口が線路から5mほどのところにありました。
私は一本橋に乗るときには橋の中間ほどを見て、乗ってからは線路の反対側を見るようにしていました。
結構遠くを見ていたことになりますよね。

足は踵をバイクを当てるようにし、下半身全体でバイクをホールドすることを意識しました。

30cmの幅って狭いようで、タイヤがふらふらしている…と思っても意外と落ちないものです。
怖がらずに行く!これが一番重要ですね。


…ちなみに。

一本橋は検定の際に脱輪してしまうとそこで終了なのですね。一発終了項目の一つです。
でも、7秒に足りないだけなら減点で済む!
というわけで、一本橋がどうしても苦手だっ!という方は減点覚悟で少し早く渡りきることを目指しましょう!!